久しぶりの帰省をしたのですが、久しぶりに見た弟の顔はなんだかニキビだらけのように肌が荒れていました。高校生なのですが、昔から部活動に熱中していた野球小僧で、いつも汗をかいては汗疹を作っていました。んで、塗り薬を塗ってあげる健気な兄がいたのです。でも今回見た様子は少し違っていました。どうやらアトピー性皮膚炎になったようです。私の既成概念からか、普通は子供の頃にかかるものだと思っていたのですが、そうでもないようです。高校に入って生活リズムも変わってしまったせいで現れたのかもしれない、と両親は言っていた。がしかしもともと私も弟もアレルギー体質だったので、両親にとってはあり得る事ではあったみたいだった。
だが今になって現れたので、少し困っていました。高校生活というのは小さい頃に比べて部活動も勉強の時間も大幅にとられてしまうので、医者に通うのは弟にとって苦痛でした。だから生活面で肌に負担のかからないように気を付けるようにしているらしい。ついでに肌の塗り薬をしているらしいが、まだ治療の成果は出ていないようだった。今度私個人も改めてアトピーについて知っておこうと思う。他人事ではないかもしれないからだ。アトピーの中国鍼灸治療もすすめてみようかな。